就職先は?音楽業界の仕事
こちらのカテゴリーでは、就職についてご紹介しています。
音楽業界の就職先にはどんな職種がある?
ただ漠然と音楽業界を目指すよりも、学校に入学する前からある程度は希望の職種、就職先を絞っておいた方が、より有意義に学生生活を送れます。
では、音楽業界の就職先にはどのようなものがあるのでしょうか?
一般的な職種をご紹介します。
■演奏者、歌手になりたいなら!
歌が好き、演奏が好き、という方はミュージシャン向き。
徹底的に練習して、技術力も個性もあるアーティストを目指したいですね。
ミュージシャンにも、活躍する場所や形態によってタイプがあります。
ミュージシャンとバンドマンの違い、スタジオミュージシャンについてなどをご紹介しましょう。
■音楽を作りたいなら!
歌うよりも、演奏するよりも、音楽を作りたい!という方はサウンドクリエイター向き。
就職先は様々で、作詞家や作曲家、音響関係の仕事まで活躍の場は広範囲。
どんなジャンルで音楽を作っていきたいかで、就職のカタチは異なります。
■イベントを作り上げたいなら!
コンサートやイベントの企画、運営をしたい!という方はコンサート・イベント系の就職先が向いています。
イベントを仕切る監督タイプか、照明などを操る職人タイプか、同じイベント会場でも色々な働き方があります。
■音楽の素晴らしさを広めたいなら!
音楽業界で働きたい、という方に人気の就職先が、レコード会社スタッフや、音楽雑誌の編集やライターです。
音楽を芸術ととらえるよりも、ビジネスとしていかに売れるものを作るかということが重要になる世界。
アーティストたちが生み出した音楽を、世に送り出したい!その気持ちが大切です!
■とことん楽器に惚れこんだなら!
楽器に惚れ込んだ人に人気がある職業が、クラフトマンやリペアマンなどの、製作系です。
楽器のデザインから、楽器の調整まで、仕事内容は多岐に渡りますが、共通していえるのは楽器が大好きな人でないと務まらないということ。
ミュージシャンとの信頼関係が築けることも、この職業の魅力です。
コンテンツ一覧
- アーティスト系
- アーティストといってもその種類は様々ですが、こちらでは3種類の職種についてご紹介しています。
- サウンドクリエイター系
- サウンドクリエイターの仕事は幅広く、映画やゲームのBGMや携帯電話の着信音まで手がけます。仕事内容についてご紹介しましょう。
- コンサート・イベント系
- イベントやコンサートを企画、運営する仕事についてご紹介しています。
- ビジネススタッフ系
- 演奏者なども表舞台ではなく、裏でアーティストたちを支えるビジネス系スタッフの仕事をご紹介します。
- クラフト・リペア系
- 楽器の演奏者ではなく、その楽器をつくる仕事、調整する仕事であるクラフト・リペア系の職種についてご紹介しています。