サウンドクリエイター系
こちらのページでは、サウンドクリエイターの仕事についてご紹介しています。
作詞家
楽曲の歌詞となる言葉をつくる人のことで、それを生業としている人のことを作詞家といいます。作詞と作曲を一人の人が行うこともありますし、作曲家に、作詞家が歌詞を提供することもあります。
小説家のような文学的センスだけでなく、音楽的センスも必要不可欠です。作詞家になるためには、まずは音楽の基礎から学ぶべきでしょう。
作曲家
楽曲のメロディーを提供する仕事を生業としている人のことを、作曲家といいます。
メロディーをつくるだけでなく、全体のアレンジや編曲を担当することも多く、作詞を作曲家が行うことも多いですよね。
近年の作曲家は、アレンジもできる広い能力が求められています。
アレンジャーの仕事
編曲者のことを指します。
編曲は、音楽のジャンルや演奏の形態によって変化するため、機器を操作する技術力から音楽理論まで、音楽制作全般に関する知識や技術が求められます。
編曲は、音楽の知識が深い作曲家やスタジオミュージシャンが行うことが多かったのですが、最近ではコンピューターを駆使して編曲を行う作曲家たちが増えてきたようです。
プログラマー
音楽業界におけるプログラマーは、コンピューターに音楽を打ちこんでいく仕事をする人のことをいいます。
シンセサイザーなどが使用できるのはもちろんのこと、あらゆるコンピューターに精通していることでより活躍の場が増えるはず。
サウンドクリエイター
映画のBGMやゲームの効果音など、様々なコンテンツで使われる音楽を作るのが、サウンドクリエイターの仕事です。サウンドクリエイターは広い意味では作曲家と同じだといえますが、音楽をプログラムに換えるところまでタッチするクリエイターも増えています。
レコーディングプロデューサー・ディレクター
レコーディングされるCDを始めとする音源の企画から、リリースまで、すべてのプロセスを監督するのが、レコーディングプロデューサーです。アーティストの発掘から楽曲の決定、宣伝などの進行など仕事内容は多岐に渡り、音楽業界の職業の中でも超多忙ともいえる職種の一つです。
レコーディングエンジニア(ミキサーエンジニア)
CDなどの録音時に、音響の調節や録音などを行う技術者のことをレコーディングエンジニアといいます。別々に演奏された複数の楽器をバランスを考えながら一つにまとめたり、ディレクターやミュージシャンがイメージした音色を作り、最終的にマスターテープにまとめます。録音は担当せず、ミキシングのみ行う場合は、ミキシングエンジニアと呼ばれます。
録音機器の技術はもちろん、音楽的なセンスが問われる職業です。